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​東大式
認知動作型トレーニングマシン

Quality of Motion

東京大学 生涯スポーツ健康科学研究センターにおける
長年の研究を基に開発

​認知動作型トレーニング

認知動作型QOMトレーニングの特徴は、柔軟性、動きの合理性、動きの神経支配、姿勢バランスなどに着目し、

身体の動きの質(Quality of Motion)の向上を目指すトレーニングです。

認知動作型トレーニングマシン

すり足

歩行動作と姿勢バランス

パワーバイク

​軸移動

スプリントトレーニング

股関節と体幹の協調動作

ストレッチロウイング

全身をつなぐ協調動作

大股ストレッチ

股関節の柔軟な動き

アニマルウォーク

体幹と四肢の協調動作

※​その他のマシンは店頭でご確認いただけます。

大腰筋と骨盤・脊柱の協調

認知動作型トレーニングでは、体幹深部筋である大腰筋に着目しています。

大腰筋は、第12胸椎および第1~5腰椎を起始とし、大腿骨の小転子を停止とする筋であり、歩行や走行など人間の基本動作に深く関わっています。

認知動作型トレーニングでは、大腰筋を有効に働かせるために、筋力だけでなく脊柱・骨盤・股関節の柔軟な連動を重視しています。QOMGYMでは認知動作型トレーニングマシンを活用し、脊柱や骨盤の動きを高めながら、大腰筋を有効に活用できる身体づくりを目指しています。

fNIRSによる脳活動測定

パワーアシスト付き舟漕ぎマシンの脳内活動に関する研究
fNIRSを用いて、受動的な舟漕ぎ運動時の脳内酸素化ヘモグロビンの動態を観察。

パワーアシスト付き舟漕ぎマシンによる受動的運動時の脳内酸素化ヘモグロビンのデータ

受動的運動でも脳内変化が生じることが観察された。

​※fNIRS(機能的近赤外分光法)による測定例

ブレイン.png

認知動作型トレーニング創案者

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東京大学 名誉教授
小林寛道(Kobayashi Kando)

認知動作型トレーニングマシン開発者

​【プロフィール】

東京大学教育学部卒
東京大学大学院教育学研究科修士課程修了 教育学博士
東京大学名誉教授
第16回秩父宮記念スポーツ医・科学賞功労賞受賞(2013年)

​瑞宝中綬章叙勲(2024年)

小林寛道 東京大学名誉教授は、運動生理学、体力科学、バイオメカニクス、発育発達学などを基礎に、幼児から青少年、中高齢者、低体力高齢者およびオリンピック代表選手までを対象に、 年齢や体力レベルに合わせた適切なトレーニングの実際方法に関する研究を 40年以上にわたって推進し、その成果を千葉県柏市や静岡県をはじめ、全国規模で社会還元しています。

【これまでの主な活動】

  • (財)日本陸上競技連盟関係委員、文部科学省関係委員、(財)日本体育協会関係委員、独立行政法人スポーツ振興センター関係委員、(財)しずおか健康長寿財団 副理事長、日本発育発達学会会長など。

  • 運動生理学、体力科学、バイオメカニクス、発育発達学などを基礎に、幼児から青少年、中高齢者、低体力高齢者、オリンピック代表選手、プロスポーツ選手を対象に、 年齢や体力レベルに合わせた適切なトレーニングの実際方法に関する研究を40年以上にわたって推進し、その成果を千葉県柏市や静岡県をはじめ、全国規模で社会還元している。

  • 高地トレーニングや低酸素トレーニングについて、 NPO法人「高所トレーニング環境システム研究会」を1997年に創設。

初めての方でもご参加いただけます

※本サービスは、特定の効果や変化を保証するものではありません。
※感じ方や変化には個人差があります。

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